防犯意識を高めよう!

防犯カメラで防犯意識を高めよう!~みんなの経験談~

泥棒に入られたことをきっかけに防犯対策を考えました

我が家は数年前、泥棒に入られてしまいました。
第一発見者は私と子供達で、下の子のお迎えに夕方出かけていたときに起こりました。

玄関、居間、寝室とかなり荒らされていて、はじめは夢の中にいるような感じで、
現実のこととして受け入れるのに苦労しました。

ですが、よく考えてみたら、本当は上の子は家に置いて出かけるつもりだったのを何となく連れ出したお陰で、
上の子は泥棒とかち合わないで済んだことに気がついて、本当にゾッとしました。
かち合ってたら大変なことになっていたかもしれません。

そんな体験をしたことがきっかけで、防犯について主人と話し合いました。
泥棒に物を盗まれるのはもちろんですが、他人に家に土足で入られることは大変なショックですし、
子供を置いて家を出ることは子供が成長していく過程で避けられないことなので、
出来る限りの防犯対策をすることになりました。

泥棒が入ろうと家に近づくと鳴って通報するアラームと、家の外に防犯カメラを設置することにしました。
それから、泥棒が入って来たことはもちろんありませんし、

泥棒とかち合うことが避けられるという安心感を得ることができて大変満足しています。
泥棒の被害をゼロにすることができるかは分かりませんが、
被害を最小限に抑えることはできると思います。


防犯カメラを設置してから、安心して眠れるようになりました


ある日、ご近所に住むおじさんから「昨日の夜お宅の家のポストから家の中覗いてる人がいたよ」と教えられました。
おじさんいわく、夜たばこを吸いに外に出たところ、私の家の前に一人の男を発見。
ぼーっと見ているとドア横に設置されたポストのふたを指で開け、家の中を覗きこんでいたというのです。
おじさんの存在に気がついた後去っていったそうですが、その話には寒気しか感じませんでした。
ドラマや映画でそんなシーンを見たことがあるけど、本当にやる人いるの?しかもなんでうち?と。

まさか自分がこんな経験をするとは思ってもおらず、それからは不安な日々が続きました。
おじさんから聞いた時間が近づいてくると胸がドキドキして、玄関に近いリビングにいるのも怖いし、
かといって眠るのも怖かったです。

歩くのにも神経を使って、もう「今も見られているかもしれない」という確信にも似た思いが頭にこびりついていました。

そんなとき取り付けられたのが防犯カメラです。
お店などでよく見るカメラが、玄関ドアの上に取り付けました。
その日からは、控えめに言っても不安が一掃されました。
カメラ自体「次にまた来たら男の姿をとらえてやる」という目的のものではなく、
「ここにカメラがありますよ」といった具合にどんと取り付けられ、威嚇的な意味が強かったと思います。

これで威嚇をしつつ、仮に近づいてきたとしたら今度は姿を録画できる……
もう家の中でびくびくする必要はなくなりました

設置してから、未だ不審な映像は映っていません。
出来事自体は気味の悪いものでしたが、カメラのおかげで穏やかな日常が取り戻せたので、ひとまずは良しとしてます。


防犯効果が絶大でした

ある日を境に突然、家の前停めてある自家用車に落書きをされるようになりました。
しかも、十円玉や釘で擦ったような傷で簡単に消す事は出来ないくらいのものでした。
警察にも届けを出して数ヶ月、また同じように落書きをされ、
その後もナンバープレートを折られたりいたずらが続きました。
耐えかねた私は遂に防犯カメラをつける事を決意し、ガレージにつけました。
防犯カメラの効果は絶大なものでそれから数年経ちましたが一度も被害に遭わなくなりました。
加えて防犯カメラがあるという安心感もあり、心静かに生活できるようになりました。
我が家が防犯カメラを付けた事で近所の人たちも一斉に防犯カメラを付け出し、周辺では犯罪も激減しました。

私の地域では特に車上荒らしが酷かったのですが、見事に無くなりました。

なんと無く夜歩いていても安心できます。
大事なのは防犯カメラがある事を最大限に主張することだと思います。
防犯カメラがあるとき分かれば犯人も避けていき、
また防犯カメラの近くに人間のライトをつけておけばより防犯効果は高まります。

私の自治体はこうして防犯カメラの設置によって地域一丸となって犯罪を未然に防ぐ事に成功していると思います。

ひとつの家庭の防犯カメラがとても大きな役割を担っているのです。


ごみを置いていくのは誰?

半年ほど前、門の外に家庭ごみのようなごみ袋が放置されていました。
一般的な住宅街の中の一戸建ての家で、特にご近所トラブルなども考えられなかったので
初めての時は何かの間違いで置いていかれただけだろうと、ごみステーションまで運びました。
しかしその後も1ヶ月に1度くらいのペースでごみが置かれる事が続きました。
さすがに家族も気持ち悪いと思うようになり、防犯カメラを設置し、寝ている時間だけ作動させる事にしました。
もともと月に一度程度だったので、なかなか映像は撮れず、
設置してから1ヶ月を過ぎてもごみが置かれる事はありませんでした。
やはり防犯カメラを設置したおかげでなくなったのだと思い、家族でほっとしていたのですが、
数日後ごみを置いていく人が映っていたのです。
明け方だったのでわりとはっきり映っており、犯人は数軒となりのご老人でした。
いわゆる軽い認知症のせいでごみステーションまで持っていく事が出来ず、
我が家の玄関先をごみステーションだと思って置いていたようです。
普段は他の家族の方が持っていっており、たまに早起きしたおじいさんが持って出ていたそうです。
波風立たないよう伝えにいくと家族の方も知らなかったようで、
きちんと謝っていただき、その後は
ごみが置かれる事はなくなりました。

防犯カメラ・監視カメラ